記事詳細ページ

米鶴 大吟醸 巨匠〈令和2年全国新酒鑑評会 入賞酒〉

米鶴 大吟醸 巨匠〈令和2年全国新酒鑑評会 入賞酒〉:画像

日本最大規模の日本酒品評会「全国新酒鑑評会」にて、4年連続金賞獲得
 
毎年最も冷え込む「大寒」の時期に、全国新酒鑑評会をはじめとする公的機関の鑑評会で最高賞を獲得するために仕込む「小仕込み大吟醸酒」。
最高の素材、最高の技術、最高の手間暇をかけて造る米鶴の最高級品です。

原料米には兵庫県産山田錦を100%使用。自社の精米機で3日かけて精米歩合35%まで丁寧に磨き上げ、仕込み総量600kgの白米を15kgごとに機械に任せない人力による洗米と正確な給水を行います。
種麹や酵母の種類も毎年吟味してベストのものを採用します。

これで終わりではありません。適切なタイミングで滓引きと火入れをしなければ、最高の手法で作られた酒であっても造りたての旨みが損なわれてしまいます。製造責任者である杜氏みずからが酒を利きながら状態を確認して滓引きと火入れを行います。
ビン詰後も常に氷温に近い温度で貯蔵し、皆様の手元に届くまで大切に管理されています。

蔵人が全神経を注ぎ、手間を惜しまず仕込む姿に思いをはせながら、大吟醸の香味をお楽しみ下さい。
 
令和2年(2020年)全国新酒鑑評会にて入賞しました!
 
今年の全国新酒鑑評会は、新型コロナウイルス感染症の影響により、通常は予審・決審と2回審査が行われるところを予審のみ審査を行い、決審は実施されませんでした。
 
この予審を通過した「入賞酒」を決定し、金賞酒は選定しないことが決定しました。
108回の鑑評会の歴史の中で、予審のみの実施となったのは今回が初めての事です。
 

特徴・味わいコメント______________________________

使用米の山田錦が今までになく硬いなど、難関が様々ありましたが、味わいはこれを感じさせない旨味があり、香りも高すぎず香味がうまく調和しています。


こんな方におすすめします____________________________

・大業を遂げられた方への贈り物に

・手間暇かけこだわり抜いた、最高級の味わいを味わいたい方

 

商品名

米鶴 大吟醸 巨匠

令和2年全国新酒鑑評会入賞酒

原料米 山田錦100%(兵庫県産)
精米歩合 35%
アルコール度 16%
日本酒度 +1〜+3
酸度 1.1〜1.3
使用酵母 山形・1801
希望小売価格
720ml 5,000円(税抜)
 
1800ml 10,000円(税抜)
 


お客様の声____________________________

 以前(2011年)、京都高島屋に営業にお越しの際、贈答品として「巨匠」をいただいた者です。試飲させていただいた時の、あまりの美味しさと、また、営業担当の方の懇切丁寧な物腰に感動しました。
 それから一年余り、大学院の進学祝いとして、今回はぼくが知人から「巨匠」をいただきました(その人には「巨匠」がとてもおいしかった、という話をしたことがあったものですから、わざわざ取り寄せてくれたようです)。
 あの味、薫りは健在です。ほんとうにおいしいお酒です。これからもこのような素晴らしい日本酒をぜひ、末長くつくり続けてください。ぼくも折に触れてお世話になろうと思います。
(2012年12月25日 京都府 M様)

新酒鑑評会金賞受賞、おめでとうございます。
毎年、この時期には巨匠を飲むのがひそかな楽しみになっています。
(2011年5月23日 山形県 I様)

2020.07.10:[高畠のグルメ(食べあるき)]
米鶴酒造株式会社:画像

米鶴酒造株式会社

山形県高畠町のまほろばの酒蔵「米鶴(よねつる)」の醸造元です。 米鶴の..

Access 13,796,897pv (2007.03.21〜) Today 4,390pv Yesterday 4,864pv Contents 6,112pages